
私事なのですが、我が家には1歳8カ月になる やんちゃ坊主がおりまして、年末に「トイザらス」にてこの"レーシングカー"を買いました。車体とドライバーが分離出来るようになっていて、なんとも言えぬやわらかい感じがして、親の勝手で買い与えました(笑)。
坊主も喜んでくれたみたいで、部屋じゅう転がしまわっております。
やっぱり子供には木のおもちゃで遊ばせたい!と思う親は数多くいることでしょう。しかし、「メルクシパイン使用だが、この仕上りで約1000円とはお得」と思い買ってしまうのは、この業界にいるサガでしょうか・・・

はじめて書き込みさせて頂きます。
木を活用した様々なプロダクト商品がありますが、
「おもちゃ」というカテゴリーでは、
国内を見ると安価で市場に提供させるために、
原油製品が多いと思います。
また、加工や量産体制の視点からも、
キャラクター商品などの展開の安易さから、
木の素材のおもちゃという分野は取り残されている
イメージが否めませんね。
また、デジタルゲームがこれほどに定着していると、
木が持っている素材感や「触れて学ぶ」「加工して学ぶ」と
いうようなアプローチにしか適用されなくなり、
おもちゃというよりも教育材料として捉えられている
感覚があると思います。
しかし、二酸化炭素削減の問題や加工商品の問題や
デジタル商品はある到達点を越えた段階で飽和し、
下降していく文化のように思います。
そこでの「木」の在り方なども大きく価値が
回帰され再確認される流れになりつつあるのではないでしょうか。